校長あいさつ
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●学校長あいさつ

331の宝を磨き、光り輝かせます

  校 長   宮 澤 好 春 

 本校は、朝霞第二小学校、朝霞第三小学校から分離し、昭和57年4月1日に開校し、37年目を迎えます。学校の周囲は、新河岸川、黒目川、越戸川が流れ、西側に道路、周囲には畑等が広がっており、広々としたよい環境に位置しています。学校の西側の積水化学工業の工場跡地には、戸建てとマンション、ショッピングセンターの工事が始まり、学校周辺の環境も少しずつ変わろうとしています。

 私は、平成29年4月に第11代校長として着任しました 宮澤好春(みやざわよしはる)でございます。朝霞第九小学校に勤務できることを誇りに感じるとともに、その責任の重さもかみしめております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 4月10日に新1年生55名を迎え、全校児童331名、12学級で平成30年度がスタートしました。目指す学校像として、「学ぶ喜びと感動あふれ。地域から応援してもらえる学校」を掲げ、教職員が一丸となって、チームで朝霞第九小学校の教育の充実と発展に努めてまいります。小規模校の良さを生かし、331の宝を磨き、光り輝くよう、全力を尽くします。そして、昨年度から取り組んできた「特別の教科道徳」の研究の成果を生かし、30年度は「道徳的判断力、心情、実践意欲と態度を身に付けた児童」の育成に力を入れて取り組んでまいります。

 平成30年度のスタートにあたり、331人それぞれが自分の目標をもち、その実現に向けあきらめずに、粘り強く努力していって欲しいと願っております。そして、来年の3月には、たくさんの“喜び”と“感動”を手にし、一回りも二回りも成長した自分に気付いて欲しいと思います。私たち九小の教職員は、それを全力で支え、時にはやってみせ、そしてさせてみて、努力したこと、頑張ったことを褒めて伸ばしてまいります。

 現在、教育を取り巻く様々な課題が山積しておりますが、子供を真ん中に据え、保護者の皆様や地域の皆様方と連携し、力と心を合わせて教育に携わってまいりたいと存じます。また、保護者や地域の皆様の願いを真摯に受け止め、信頼され、応援してもらえる学校づくりに取り組んでまいります。

 「地域に開かれた学校」として、諸課題の改善を図り、よりよい学校づくりをしてまいりますので、本年度も、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。