校長あいさつ
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 学校長あいさつ

321の宝を磨き、光り輝かせます

                            校 長   宮 澤 好 春 

 本校は、朝霞第二小学校、朝霞第三小学校から分離し、昭和57年4月1日に開校し、36年目を迎えます。学校の周囲は、新河岸川、黒目川、越戸川が流れ、西側に道路、周囲には畑と空地が広がっており、視界を遮るもののない、広々としたよい環境に位置しております。

私は、平成29年4月に、木村 直美前校長の後、第11代校長として着任しました 宮澤 好春(みやざわ よしはる)でございます。朝霞第九小学校に勤務できることを誇りに感じるとともに、その責任の重さもかみしめております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

4月11日に新1年生44名を迎え、全校児童321名、12学級で平成  29年度がスタートしました。めざす学校像として、「学ぶ喜びと感動あふれ。地域から応援してもらえる学校」を掲げ、教職員が一丸となって、チームで朝霞第九小学校の教育の充実と発展に努めてまいります。小規模校の良さを生かし、321の宝を磨き、光り輝くよう、全力を尽くします。

 平成29年度のスタートにあたり、321人それぞれが自分の目標をもち、その実現に向けあきらめずに、粘り強く努力していって欲しいと願っております。そして、来年の3月には、たくさんの“喜び”と“感動”を手にし、一回りも二回りも成長した自分に気付いて欲しいと思います。私たち九小の教職員は、それを全力で支え、時にはやってみせ、そしてさせてみて、努力したこと、頑張ったことを褒めて伸ばしてまいります。

 現在、教育を取り巻く様々な課題が山積しておりますが、子供を真ん中に据え、保護者の皆様や地域の皆様方と心を合わせ、力を合わせて教育に携わってまいりたいと存じます。また、保護者や地域の皆様の願いを真摯に受け止め、信頼され、応援してもらえる学校づくりに取り組んでまいります。

 地域に開かれた学校として、諸課題の改善を図り、よりよい学校づくりをしてまいりますので、本年度も、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。